再利用可能なKYC
確認は一度だけ。オンボーディングは数秒で。
NODE ID で確認済みの顧客は、本人の同意のもとでその確認結果を再利用し、最初からやり直すことなくお客様のサービスを利用開始できます。
仕組み
- 1
同意
顧客が既存の確認結果の共有に同意。
- 2
再利用
ゼロからやり直す代わりに、確認結果を再利用。
- 3
判定
追加のチェックが必要かどうかは、お客様のルールで判定。
イメージ
確認済みの人には、より少ないステップを
一度の確認
完了した確認結果を複数のサービスで再利用。
同意に基づいて
顧客の同意なしには何も共有されません。
数秒でオンボーディング
確認済みの顧客は数秒で利用開始。
離脱を削減
ステップが少ないほど、途中で諦める人も少なく。
お客様のルールを適用
再利用された確認結果も、お客様のワークフローを通過。
追跡可能
再利用と同意を一件ずつ記録。
リクエストイメージ
curl -X POST $NODEID_API/v1/verifications/reuse \
-H "Authorization: Bearer $NODEID_KEY" \
-d '{ "person_id": "per_51d…", "consent_token": "cst_…" }'レスポンス
{
"verification_id": "ver_9e0…",
"reused_from": "ver_3b9…",
"result": "approved"
}